精子提供情報センター

精子提供者や精子バンクの選択から病院選び、妊娠・出産のご成功までをサポートします

精子提供・精子バンク情報センター

精子提供情報センターは、日本屈指の精子提供情報拠点サイトです

当サイトをご覧くださり、ありがとうございます。

精子提供情報センターの主宰者であるyumeonpuは、2008年より精子提供者として活動し、数多くの方の夢を叶えてきました。

そのため、精子提供の方法はもとより、病院の情報、病院との交渉の仕方、全国の精子提供サイトの評判といった深い情報に精通しています。精子提供情報センターに集まり蓄積されてきた情報の質と量は日本で屈指のものである、と言っても過言ではありません。

精子提供情報センターでは、こういった情報やノウハウ、経験をフル活用して、赤ちゃんを望む独身女性、非婚女性、レズビアンカップル、GID(GD)カップル、男性不妊のご夫婦を親身になってサポートします。

「ネットをいくら探しても分からなかった」ことが、精子提供情報センターに問い合わせれば瞬時に解決するかも知れません。実際、そういった例はこれまで多数ありました。どうかお気軽にメールでお問い合わせください。

 

お問い合わせ先

yumeakachan@gmail.com

 

精子提供情報センターがお手伝いできること

1.精子提供、精子バンク全般に関するご質問やご相談への対応(8年の経験と実績があります。素朴な疑問から込み入ったご相談まで親身に対応します。 ※医師法に抵触する内容まではお答えできません)

2.全国の精子提供者のご紹介(地域、血液型などのご希望に応じて紹介します。一部の提供サイトの評判についての情報もあります)

3.人工授精や体外受精のできる病院のご紹介(少数ですが独身、カップルでも可能な病院があります)

4.人工授精や体外受精の実施までのアドバイス(病院との交渉の仕方、複数の病院の使い分け等、親身にサポートします)

5.精子提供サイトを新たに立ち上げたい男性へのコンサルティング(実績多数あり。高い社会貢献意識を持つ優秀な男性からの申込に期待しています)

6.精子のご提供(主宰者yumeonpuは現役かつ日本有数の実績を持つ精子提供者です)

7.その他、応相談です

 

yumeonpuのサイトもご覧ください。

 

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精子提供情報センター主宰 yumeonpu の活動歴

・2008年  精子提供サイトの立ち上げ

・2009年  シリンジ法にて初のご提供

・以後、体外受精、人工授精、タイミング法、シリンジ法で数十名のご夫婦、レズビアンカップル、GID(GD)カップル、独身女性にご提供し、妊娠・出産の夢を叶える

・100名を越える方からの相談を受け、病院選びや、病院での交渉の仕方、提供者の選択などについてアドバイスをし、妊娠・出産の実現をサポートしている

・2017年  長年の経験を活かして、さらに社会貢献をすべく、精子提供情報センターを設立

 

2017年6月現在、日本有数の実績を持つ現役の精子提供者として、活動を継続中です。また、精子提供情報センターの主宰として、赤ちゃんを望む方々へのアドバイスや、精子提供者とのマッチングにも取り組んでいます。

 

 

体外受精・顕微授精と自閉症・知的障害

体外受精や顕微授精と障害との関係については様々な研究報告があります。

ベルギーの研究によると
体外受精、顕微授精を受けて生まれた子と、そうでない子、それぞれ300人以上を比較して障害などの確率に違いはなかった

(出典は大谷レディスクリニック http://www.ivf.co.jp/?page_id=724

一方でスウェーデンの研究によると、
・35年間、体外受精で生まれた子供を対象に調査した結果、自然妊娠と体外受精の「10万人あたりの自閉症と知的障害の確率」は、大差がない
(10万人あたりの自閉症は自然妊娠で10人、体外受精で19人)
(10万人あたりの知的障害は自然妊娠で40人、体外受精で46人)
・ただし「顕微受精」の「10万人あたりの自閉症と知的障害の確率」は高い
(10万人あたりの自閉症は顕微授精で135人)
(10万人あたりの知的障害は顕微授精で144人)
・しなしながら、全体から見た発症率はとても低く、体外受精や顕微授精によって上昇するリスクも小さなものである、と専門家は指摘しています

(出典は 体外受精の成功率を上げる秘訣 
http://www.xn--u9jy34gnicv9a39m9poiy3adop.net/risk.html

妊娠しやすいカラダづくり

http://www.akanbou.com/news/news.2013070601.html



なお人工授精は、精液を洗浄して子宮の中に入れるだけなので、流産や障害の頻度が自然妊娠に比べて高くなるということはないとされています。

自然妊娠可能な精液、人工授精が有効な精液、体外受精になる精液

一般的には、
自然妊娠が可能な原精液の総運動精子数 900万〜1,500万個
人工授精が有効な原精液の総運動精子数 1,000万個以上
体外受精が適応となる原精液の総運動精子数 1,000万個以下
とされています。
(データ出典 なかむらアートクリニック)
 
原精液とは、濃縮・洗浄処理前の精液のことです。
 
総運動精子数は、精液量×精子濃度×精子運動率で算出できます。
たとえば精液量が2ml、精子濃度が5000万個/ml、精子運動率が60%
なら、総運動精子数は2ml×5000万個×0.6で、6000万個になります。
 
精液検査の結果は体調、採精間隔、採精環境などによって常に変動
するものです。2回、3回と検査することでより正確な状態を把握
できます。
 

提供者選びのお手伝い

精子提供情報センターには、全国の提供サイトの情報が集まっています。

集まっているのは血液型等のオモテの情報だけではありません。素行などのウラの情報も自然に集まってきます。女性やカップルから「○○というサイトに問い合わせたのですが、全く返事をくれません」「○○という提供者に、シリンジでは成功しない、と言われたのですが本当なんでしょうか?」といった相談がよく寄せられるからです。「○○という提供者は、待ち合わせの際、必ず食事をせびります」という情報を頂き、情けない気持ちになったこともあります。

 

全国に数十も乱立している精子提供サイトは玉石混淆です。提供者選びに迷ったら、精子提供情報センターへご相談ください。

 

不妊治療の助成金について

人工授精の費用はおおむね1周期あたり2~3万円です。体外受精は1回数十万円しますが、ご夫婦ならば自治体等の助成金を使うこともできますから正味の負担額は大幅に軽くなります。
 
妊活ナビの「不妊治療 助成金は、地域で違う?知らないと損する助成制度」に、市区町村ごとの不妊治療の助成制度などが非常に詳細にまとめられています。